もう一つの思考

            ちょっとした-過去

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ピラミッド

更新6月30日
エジプトにあるピラミッド。これを現代の人達が、どう作ったのか確実な事が言えない。のがおかしい。
縄文土器とか、高床式住居は、作り方が分かる。なのに、あの大きな、存在感が絶大にあるピラミッドの作り方が分からない。
縄文土器とか、高床式住居は、頭で作れる。でも、ピラミッドは、身体側の人が作ったのではないか。それなら、頭と繋がっていない為、作り方が分からないのも頷ける。

その前に、ピラミッドの横で見つかった船。空を飛ぶとか。身体側から見ると、明らかに水に浮かべる様にしか見えない。その理由は、船に付いているオール。
水をかくときと、空をかくときとでは、かき方が違う。
空をかくときは、力が空振りしてかき難いので、遠くをかく。漫画などで良く見る、手を遠くまで伸ばして素早くかく、あの光景だ。一方、水はどうなのか、犬かきを参考にすると分かり易く、自分の近くをかく。
これを船のオールにするとどうなるか。オールが船の一番下よりも大きく出ているなら、空を飛ぶ用の可能性はある。でも、復元した船のオールを見ると、船を水に浮かべて、かくくらいの長さしかない。

段落更新7月23日
ちなみに、この船は頭側の物になる。なので、作り方が分かると思う。それに、木の加工の仕方が高床式住居に似ている。
セメント、レンガなども頭側の物になる。
加工を身体側で知ろうと思うと難しい。これは、練り物など料理も同じ。加工を行動で知ろう思うと、偶然できた以外は、ほぼ無理である。
例えば、石を組み立てただけの家。と、レンガをセメントで補強した家。これは、強さの定義が違う。例えば、横から押す。石を組み立てただけだと、崩れ易い。でも、レンガをセメントで補強したなら、横から押してもなかなか崩れない。でも、振動を加えた場合。石を組み立てだけなら、振動の逃げ道がある為、崩れ難い。でも、レンガをセメントで補強した方は、振動の逃げ道がなく、振動をもろに受けてしまう為、崩れ易い。振動に関しては、勉強のページを見て欲しい。

では、身体側の人なら、ピラミッドの作り方が分かるのか。
全部は分からない。まず、あの大きさを試せない、というのはある。その上、あの時代で使えた物が何なのか、それが分からないと選択肢が多く、分かり難い。
梃子の原理。これは、習ったと思う。これは、力の移動。例えば、一キログラム。五キログラム、十キログラム。これをスコップで持ち上げるとなれば、支点と長い棒の持つところを変えれば、同じ力で同じ様に持ち上げる事が出来る。でも、これでは無い。
スコップで地面を掘る場合。これは、庭など、片手で持つ小さいスコップを想像して欲しい。地面が固いなら、地面に近い所を持つと、掘り易い。地面が柔らかいなら、スコップは普通に持つ。その方が人間の使う力を軽減し易いからだ。これは、さっきの梃子の原理と逆になる。

物を動かすとき。五十センチメートルの机に、百五十センチメートルのかまぼこ板の様な少し重い長細い物を置く。そのかまぼこ板の端を持ち、真ん中を支点にして、少し浮かせながら、左右に振りながら、動かすと力をそれ程使わず、動かせる。これは、摩擦する所を少なくしている為、力がそれ程いらなく動かせる。
これと似たのが、正方形でも、角を押すだけなら、そんなに力は要らない。さらに、その力を使って、もう片方を押すと、正方形の面を押すよりも初めの力は要らない。これは、実際に試さないと、ちゃんと言えない。が、支点が真ん中にあるなら、角は浮き易いので、押せ易い。

砂なら、穴を掘り、下から石を埋めて行く手もある。あとは石を並べるだけ。砂なので、傾度はどれだけでも緩やかに出来る。石を運ぶ所から目的地までを、緩やかにすれば、一気にあの高さまで石を持ち上げる必要は無いので、石を並べる高さに、自分達の力が左右され難い。
今、分かるのは、これくらい。

もし、この仮説が当たっているなら、ピラミッド時代の文明は身体側の文明で、次が頭側の文明。その次は、空想と実際の同時進行の時代だと思う。それを行うのは、まさに、現代を生きる人達だと思う。

ネアンデルタール人。と、ホモ・サピエンス

更新7月13日
DNAの一つがAからTに変わり、そこにあるタンパク質がくっ付き、FOXP2の一部にフタがされ、作られる物質の量が減った。そこから、ネアンデルタール人から、ホモ・サピエンス、現代の人に変わったらしい。
一つの説では、ホモ・サピエンスが、ネアンデルタール人に勝ち、ネアンデルタール人は絶滅に追いやられたとか。
気になるのは、生物の進化。と、DNA一文字にたかだかフタである事。

進化と言えば、ダーウィンを思い出す人もいると思う。動物が同種でも環境によって、見た目に変わっているというのだ。くちばしの大きさだったり、その生物自体の大きさ等だ。
例えば、人間でも、水泳を小さい頃からしている人なら、足の膝の部分辺りが普通の人と違うとか。そういう感じだと思う。
確かに、環境によって、変化する部分はある。それは、種の幅である。それは、突然変異ではなく、元々、その種が持っている環境に適せる様に動かせる部分である。

問題は、進化。進化する所を誰も見た事が無い。
気になるのは、DNA一文字にたかだかフタ。
そもそも、進化は、身体が進化している。つまり、身体側の物ではないか。という事。
僕が使っている皆と違う、もう一つの思考が、ネアンデルタール人が使っていた思考なら、僕のフタは取れ、DNAがTではなくAに変わっている可能性もある。それが、身体側、教育のページ等で、僕が言っている身体側に行ききったら、もしくは、身体側に行ききった後、子供を産んだら、もしかしたら、DNAは変わっているかも知れない。ただ、進化が出来るときは分からない。要は、次の世代なら進化出来るとか、身体側に行ききったときに進化出来る。など、どこを核としてその要因があるのかは全く見当がつかない。
もし、進化できるなら、進化は、身体側なら、出来る事になるかも知れない。ただ、僕は実験体になる気は無い。
もし、そうなら、ネアンデルタール人は、絶滅したのではなく、ホモ・サピエンスの陰に隠れただけになる。
僕は、頭側の人と身体側の人が水と油だと思っていたが、間に仕切りがあるだけで、アルカリ性の水と酸性の水で、同じ水ではあると思う。

ネアンデルタール人の石器の種類が一つだった理由。それは、簡単化。要は万能包丁と同じ。それなら、一つ持ち歩くだけで、何でも出来る。用途に合わせ幾つも作ると、その用途には良いが、他には使え難い。中には、殆ど使わない物もあると思う。その上、置く場所がいたり、覚える事が増える。もちろん、持ち運びするのに不便でもある。
身体側は、覚えるのが苦手なので、一つの方が良い。それだけでなく、切る物により、石器の当てる場所を変えれば、頭側と同じ様に、用途に合わせ使える。
頭側は平均な為に、同じ様な物を作るのには長けているが、簡単化には向いていない。頭側が作る包丁は色々あり、物としては同じ包丁で、変化はない。要は包丁という種は同じである。そこから用途に合わせ変化してあるのみ。
身体側は、石器自体も使い易くするが、自分も鍛える。要は、使い方をマスターすれば、より使い易くなる。
でも、頭側は、道具を自分に合わせる。なので、用途に合った道具が必要になる。
ネアンデルタール人とホモ・サピエンスの石器だけを見ても、一つと多数では、正反対になっているのが、分かると思う。

もう一つに気に掛かるのは、ピラミッド時代。
もしかしたら、一度、頭側の時代から、身体側の時代に変わっていたのかも知れない。
ピラミッド時代で、頭で分からないピラミッドと、そのピラミッドの横から出て来た、頭で分かる船が出て来た事。
あの船は、頭側の物だと思う。それは、ピラミッドのお題の所で言っている、高床式住居は分かる。という奴。加工した木で作る所が同じである。
加工は体験で分かるには、かなり難しい。
加工と言えば、土器。これも頭側の物だと思う。

もう一つ気になるのは、旧人(ネアンデルタール人)の前に新人(ホモ・サピエンス)が居た事。
その繰り返しで、人類が発展して来たなら、僕の言っている事がより真実に近くなる。これは、伸びる部分の違いでの発展で、頭側と身体側の違いのページでお題に出した、頭側は新しい事に興味を持ち出来る事を増やして行く。身体側は今ある事に興味を持ち研ぎ澄まして行く。
では、動物のチンパンジーの実験で、石器を鋭く出来なかったのはなぜか。
それは、頭側と身体側の違いのページでも言ったが、行動は出来たら、そこで終わる。つまり、目的が達成できたら、そこで考える事は止める。これは、頭側も同じ。事柄は反対になっているが、頭で考えて分かる事しか出来ないし、やらない。反対になっているのは、目的の目標までか、道具の目標までか。最初が身体側で、後が頭側になる。
それでは、僕が言って来た、物は身体側の物。物を良く出来るのは、身体側。というのは、嘘なのかどうか。
まず、道具を使い出したのは、猿人らしい。このときは、ほぼ、そのままの石を使っていたらしい。
次に、原人。このときにハンドアックスが出来たらしく、身体側の思考では、今、持っている石よりも、より良い石は想像できても、ハンドアックスは想像できない。これは、頭側と身体側御ページに書いてある、お題のネギの切り方、の部分を読んで欲しい。
次に旧人。このときに、剥片石器が出来たらしい。今ある物をより良く出来ている。世界的に共通する技法と地域によっての独自の技法の部分があるらしいが、それは、頭側と身体側の違いのページの初めで言った、頭側と身体側で共通する部分。縦側の1から100と、横側の25から75の部分だと思う。
次に新人。このときに、包丁でも、色んな種類の包丁などが出来たらしい。
つまり、僕が言っている、身体側、頭側、が交互に進展しているのが分かる。

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  • ヒト型FOXP2のマウス

    更新7月13日
    テレビで見た事だが、マウスが出す超音波信号。
    普通のマウスと、このヒト型FOXP2のマウスとでは、話す長さが違うとか。
    これは、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスをマウスで実験していたらしい。現人類のホモ・サピエンスでは、言葉が使える様になったとか。
    ただ、違うのは、それだけではない。
    身体側から、その声を聞くと、普通のマウスでは、ママと言っているのが聞こえた。それに対し、ヒト型FOXP2のマウスでは、何も聞こえなかった。
    つまり、高度な言葉を発せる様になった。というよりは、高度な言葉を使わないと、相手に伝える事が出来なくなった。としか思えない。
    そのテレビで、ジェスチャーでは、何を言っているのか分かり難い。と言っていたが、それは、何も持たずにジェスチャーしても、それは伝わらない。それは、主語が抜けている様なものからだ。でも、言いたい物を持って、ジェスチャーしたら、どうだろうか?言いたい事が簡単に伝わる。人によっては、そっちの方が分かり易い人もいると思う。
    例えば、パソコンのキーボード。初めて見た人なら、どこにどのアルファベットが並んでいるか分からないと思う。でも、指でその部分をさせば、どうだろう。口で言うよりも簡単に見付けられると思う。つまり、言葉だけが全てでは無い。ときによっては、身体側の方が役に立つ事が半分はある、と思う。

    気になるのは、マウスの子育て。普通に考えて、動物側の信号を発せられなくなったマウスの育て方を、親マウスは分からないと思う。すると、ヒト型FOXP2のマウスの方は、出来損ないになる。
    親マウス一匹に、子マウス一匹ずつ。合計3匹。
    親子、一匹ずつで、二世帯で違いを見る。合計2匹足す2匹で4匹。
    普通に生まれた分、子育てをさせ、一匹だけをヒト型FOXP2にする。
    生まれた全部の子をヒト型FOXP2にする。
    この4つを試せば、何かの差があれば、何かおかしいのは、目で見て取れると思う。
    この仮説が合っていて、ヒト型FOXP2のマウスを親マウスが育てられないなら、頭側、身体側があり、繋がっていないのが証明できる。
    ただ、実験できないのが残念である。
    この親マウスがヒト型FOXP2のマウスの子をを育てられない。というのは間違いです。詳しくは、身体側の進化 ・ 頭側の進化のページの項目、頭側の進化2を御覧下さい。

    人間を育てる

    更新8月13日
    出来る人間の排出が難し過ぎる。人間自体はかなり巧妙に創られている。でも、人間を扱う側が、それに応じる事が出来ていないのが現状である。もちろん、矛盾していて、人間を扱う側が悪いのは分かる。でも、それを良くするのが至難の業となっているのに、疑問を感じる。
    まあ、手立てが無い訳では無い。生物は環境に合わせ進化してきた。つまり、進化できる環境を与えれば良い。
    つまり、人間にとって、悪い環境が降って来る事を意味している。
    人間が自分で進化(進歩)を遂げるのが先か。自然が生物に進化を求めるのが先か。見物ではあるが、その頃には、僕は死んでいるだろうね。
    まあ、僕が賭けるとしたら、自然が生物に進化を求めるのが先だと思う。
    今の人間を見ていて、とても、進化、進歩できる様には思えない。
    だけど、自然って、かなり気長だから、どうなんだろうね。
    恐竜のときは、何年待ったんだろうね。そのときは、恐竜が悪かったのか、失敗作だったのかどっちだろうね。