もう一つの思考

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象の鼻をヒントにしたロボットアーム

ロボットアームで、象の鼻をヒントにした物があるとか。
ただ、身体側から見ると、全然違う。
それは、内側を見ているからだが、ベースは拭き戻し、と呼ばれる玩具。丸まった部分を下にする。それに、象の鼻の中の部分をそのままの通り、鼻を真っ直ぐ前に伸ばした状態での上半分の部分を、風船の様なゴムの管で操り糸みたいにして千本くらい付ける。これは、筋肉の筋の部分。その管に空気と液状の物を入れる。その空気と液状の物を使って、鼻を操る。簡単に言うと、液状の物を動かす事で、吸ったり、吐き出したりする。物で言うと、注射器と同じ要領。それなら、ゴムと空気、液状の物なので、ロボットアームの様に危なくもない。

段落更新9月11日
ただし、ロボットアームの場合、人間で言う、腕の部分だけになり、手の部分は別。要は、象の鼻の部分だけだと物を掴めない。
一つは、象の鼻の上半分の部分を筋肉の筋の様に、複数の風船の様なゴムの管に空気と液状の物を。下半分を掃除機の様に吸ったり、止めたりする。
もう一つは、腕の上半分の部分を、複数の風船の様なゴムの管に空気と液状の物。手の部分は、軽量の機械を付けるしかない。手の部分が重いと振れるのでよくない。だから、腕の部分よりも計量にするしかない。手の部分の線などは、腕の部分の下半分に入れられる。その線で腕の部分の重さ、硬さ調整が出来る。

これは、身体側から見て作るとなると、そういう感じのヒントに見える。という話。

ただ、これは、頭側の象の鼻の皮を引っぺがした、内の部分の模型を見ていないと、出て来ない。要は、象の鼻に筋肉がどのように付いているかは、外側から見ないと分からない。身体側から見る場合、前提として、生きていないと見られない。象の鼻の動きを見たら、リンゴを口元で止めたとき、力が入っていたのは、鼻の穴のリンゴを持っている部分だけだった。それに、頭側で出した象の鼻の内側の模型を足すと、こういう発想になる。

ロボットの足が曲がっている理由

真っ直ぐ立っているにも拘わらず、足は前に曲がっている。なぜ、真っ直ぐ出来ないか。理由は簡単、人間は、中で筋が曲がっている為、見た目に真っ直ぐ立っている様に見える。つまり、人間もロボットの様に真っ直ぐ立っている様に見えて、曲がった状態で立っている。ただし、筋は二本ある。簡単に言うと、キャンプ用の椅子の様な感じ。なので、真っ直ぐ立てる。
重心を置いている地点から、必ず、斜めに力が入っている。足、膝、付け根。という点を線で繋げると、膝の部分で反対側に曲がる。要は、つま先とかかとから、交差する様に筋がある。
歩くときは、常に重心を、地面から真っ直ぐに置けば良い。
まあ、言いたい事は、外でしている曲がった部分を内ですれば、もっと、動きは細かく出来る。要は、外で曲げると動きが限定される。考える元は重心。これを操れば、複雑な動きをするロボットが出来る、と思う。
ロボットアームでもそうだが、重心を考えて作ってはいない。簡単に言うと、柱の部分を強くして、腕、手の部分を軽くする事でスムーズに動く様にしている。そこに重心の考えを入れれば、無理が少ない為、長持ちしたり、違う動かし方も出来ると思う。
もちろん、重心を考えた動きは、環境に沿った動きになるので、身体側の人が得意。
ちなみに、身体側の人は、部分的にしか力が入らないので、重力など環境による力を利用しないと、上手い事身体を動かせない。まあ、身体をムチの様に使う。という時点で、その事は分かるとは思う。歩く一歩目に、重心を前に持って行き歩き易くしたり、足踏みをしてから歩き始める人もいる。

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  • 携帯のバッテリー

    更新10月11日
    アップルの新しい端末のバッテリー持続時間が話題になっている、とか。
    9月末に発売した新型iPhoneの6s、6s Plusに、サムスンとTSMCが製造したチップを採用したらしく、一部ユーザーによると、TSMCのチップを搭載するiPhoneの方が、サムスンのチップを搭載するiPhoneより、はるかに持続時間が長かったらしい。
    これは、バッテリーを酷使する、一度に何時間も、映画を見たりインターネットを閲覧したり、という使い方をした場合だそうだ。
    アップルは、TSMCとサムスンのチップに関し、コンポーネントの違いを考慮に入れても、2〜3%以内の差に収まっている。また、バッテリーを酷使する利用方法は、現実的な利用状況ではなく、平均的なユーザーがスマートフォンで一度に何時間も、映画を見たりインターネットを閲覧したりするなど、ありそうにない。と言っている。とか。

    バッテリーを酷使して、持続時間を計測する行為は、現実的なバッテリー持続時間を計測するには、誤解を招く方法らしい。
    テストでは、CPUがありえない時間の間、高負荷で使用されている為、正しいバッテリー性能が計測できない。とか。
    アップルは、どのチップも、素晴らしい性能を発揮する為に求められるアップルの最高基準を満たしており、優れたバッテリー持続時間を実現していると述べているらしい。

    まず、現実的な使用方法でないのかどうか。
    これは、身体側の人間なら、結構な問題だ。なぜなら、する事が極端だからだ。
    例えば、自分の目的が達成されないなら、バッテリーが持つまで、インターネットを閲覧するなんて、普通の事。こんなの日常茶飯事だ。
    映画にしても、続きのある映画なら、全部を見るまで見続ける。
    普通の人でも、友達の家に行き、する事が無ければ、スマートフォンで、映画を見たり、インターネットを閲覧すると思う。画面は小さいが、友達と変に盛り上がり、長時間使用する事もあり得ると思う。

    問題は、現実的使用。
    現実で、長時間使用した人がいるなら、それは、現実で、あり得る事。に決まっている。
    大脳で考えた場合と、実際を一緒にしている様では、進歩は出来ない。
    大脳は飽く迄、空想。実際に出来る事は絶対に実際で出来る。でも、大脳で考えた事が実際で、その通りに行くのかどうか。今回の件でも大脳で考えた通りの事が、実際で通用しなかったのが分かると思う。
    今回のバッテリーの計測時間のテストの仕方。
    平均的な使い方と偏った使い方。両方テストをして、両方で似た様な水準にしていれば、何の問題もない。

    問題は、アップルに、たったそれだけの計測テストが出来なかった。という点。

    世界のトップ企業が、大脳に頼り切った事しか出来ない。
    大脳で考えた事は、実際で試して、合っているかどうかテストする。これは、標準の流れだと思う。
    という事は、大脳で考えた事は、実際で試してこそ、本当の事が分かると言っている様なもの。
    それなら、大脳で考えられる平均なテストと、実際で行える偏ったテストをしないといけない。
    行動は後で知る事が出来る。その為、どういう使用状況をしたか、事前に把握しておかなければいけない。
    これは、初めての商品では無い。先にiPhone6を売っている訳だから、そこでアンケートなど、情報を取得しておかなければいけない。
    たったそれだけの事をトップ企業が出来ない。
    いつまで、大脳だけが良ければ、正しい。と言うつもりなのか。
    大脳が良くても、実際で通用できなかったのが、今回の件でも示されている。

    偏った使い方、拘った使い方、変な使い方は、身体側の人間の方が出来易い。
    身体側の人間、発達障害者が、一度に一つの事しか出来ない、のを知っている人も多いと思う。逆に健常者と言われる頭側の人間は、一度にいくつもの事が出来る。その差で、一つの事を集中してやるか、複数の事をまんべんなくやるか、変わる。
    つまり、身体側の人間を雇い、協力すれば良い。

    なぜ、身体側の人をわざわざ雇うのか。
    大脳は平均が普通。なので、アップルと同国なら、アップルの計測方法で良いのかも知れない。
    でも、日本や他の国では、平均が普通ではない。だから、今回の様なちょっとした騒ぎになったのだ。
    身体側の人間を雇うのは、他の国に対応する為。

    では、バッテリーの持続時間が、長かったら、どういう影響が出るのか。
    映画を見る。インターネットの閲覧。
    この二つから、お金は流れるか、流れないか。もちろん、多くの時間、見られていた方が、お金は流れる。
    つまり、日本では、TSMCのチップを搭載した方が、お金が流れる事を意味する。
    商品は儲けないと意味が無い。その観点からも、TSMCのチップを搭載した方が良いと分かる。
    サムスンのチップを搭載すれば、その持続時間分、どこかで儲けが減っている。
    これは、かなり大きな問題だと思う。だって、持続時間がはるかに違うんだから。
    これを、ビジネスで、問題視しない手はない。問題視して、儲けるしかない。

    ぜひ、身体側の人間を雇い、儲けて欲しい。身体側の人間は実際に強い。
    ただ、ある程度、育てないといけないとは思うが、育てても働き口がないと、身体側の子の親は興味を示さない。
    でも、育っていない人間を雇う企業は無い。