もう一つの思考

            頭側(あたまがわ)


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16/11/28


a. 頭側

頭側。


大脳の右脳と左脳の、左脳の事。





b. 頭側とは?

頭側の言う左脳と、身体側の言う左脳は、実質が変わる事はないですが、全く異なります。
簡単に言うと、右利き、左利きの様な感じで、主で右脳を使っているか、主で左脳を使っているかで、感覚が変わります。

頭側の言う左脳は、大脳は右脳と左脳に別れる。の左脳。
身体側の言う左脳は、右脳があり、左脳があり、右脳と左脳の二つで、大脳となる。の左脳。

似た例を挙げると、
頭側は、人間の体に、右腕と左腕がある。
身体側は、母親と父親から、子供が生まれる。

右腕、もしくは、左腕が無くなったとしても、人間の体は生きたまま。
でも、母親、もしくは、父親が亡くなれば、新たな子供は生まれない。

つまり、頭側と身体側とで、右脳、左脳の、個々の重要性が全く異なった見解になります。



頭側というのは、頭と体に分けた、頭の方側の事です。
簡単に言うと、左脳を主で使うと、大脳の知能の本質に沿った思考を扱えます。


大脳の知能の本質に沿った思考を主で使う事から、左脳の事を、 頭側 と呼んでいます。


扱う思考が違えば、 人間 の扱い方も変わります。

右脳と左脳は、正反対の、対の性質になっています。
なので、頭側か身体側かで、思考、身体、の使え方は全く異なります。
また、脳外の世界の見え方も異なります。
詳しくは、 頭側と身体側 全体一覧 のページの、各項目ページを御覧下さい。





c. 頭側の特徴

頭側の特徴は一つです。

脳内、脳外の世界を、大脳の知能、一つで見る事が出来ます。



この世の思考は、大きく分けると、小脳の思考と、大脳の思考の二つに分かれます。
小脳の思考は、この世の世界を創った思考です。
大脳の思考は、人間が扱っている思考です。

小脳の思考と、大脳の思考も、正反対の、対の思考となっています。
詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


頭側は、主系統の思考な為、主の思考の特徴である、主は一つ一つ決まっている。などが適応されます。
要は、頭側は、頭側の思考、一つしか扱えない訳です。

簡単に言うと、頭側は、大脳の知能の思考をしていて、大脳の知能の感覚でしか物事を分かる事が出来ません。


人間の特徴は、頭と身体です。
頭側は、大脳の頭側の思考 の部分が隅々まで扱えます。
全体的に言うと、大脳の知能の本質に沿った事の扱い方に長けています。


つまり、頭側は、頭側、身体側、主、副、の四つの思考を、頭側の思考内容で見る事が出来る訳です。





d. 頭側の思考とは

では、なぜ、頭側の思考内容一つで、頭側、身体側、主、副、の四つの思考を見る必要があるのか?

創造主と人間(大脳)は、想像的に対になっています。
詳しくは、 創造主と人間の想像的対の関係 のページを御覧下さい。

簡単に抜粋しますと、
「創造主と人間は、宇宙空間内の物質実態で、森をつくるのは同じである。
創造主の思考内容で森を創った後、人間の思考内容で森を作り変える事が出来る。また、人間の思考内容で作った森を、創造主の思考内容で森を創り変える事が出来る。
創造主と人間が、お互いつくり変える事が出来る事からも、創造主の思考内容と、人間の思考内容は、正反対となっている事が分かります。」

つまり、創造主が創った物質実態、機能実態の全てを、人間が、大脳の知能の思考で作り変える事が出来る訳です。


これらの事から、宇宙空間内は、創造主の思考で創った物質実態、機能実態と、創造主の作った物質実態を人間が大脳の思考で作り変えた物質実態、機能実態とで、構成できる事が分かります。


だから、大脳の主系統の思考である頭側は、創造主が宇宙空間(宇宙空間内全て)を創った思考を、頭側の思考で見られないといけない訳です。
つまり、人間の主役は、頭側の人間な訳です。

ですが、創造主の思考で創った、宇宙空間内の創りが分からなければ、頭側の思考での行使が出来ません。
それは、知らない事は、考える事が出来ないからです。
つまり、創造主の思考で創った、宇宙空間内の創りを、そのまま分かる事が出来る身体側は、宇宙空間内の主役な訳です。





e. 新人さん

お題  二つの思考が要る理由 のページの内容。


人間の主役が、頭側の思考なら、頭側の人間が、主権を握り続けても良いのではないか?


思考というのは、一つの方向に向かって動いています。

手を取り合う、主と副 のページから、
方向は、 頭側 = ↓  身体側 = ↔+↑  となっています。


つまり、頭側の人間が、どうにも出来ていない問題、地球温暖化などは、頭側の思考で動いている限り、絶対的にどうにも出来ない事を示しています。
実際に、地球温暖化を進める事しか出来ていません。


何の為に、正反対の方向を向いている二つの思考があるのか?
それは、上手く混ぜ合わせる為です。

一つの思考では、出来上がった世界になります。簡単に言うと、人形の世界の様に動かす必要がありません。
でも、この世は、出来上がっていない、発展と衰退を繰り返している世界です。だから、二つの思考を切り替える必要がある訳です。



では、なぜ、頭側の人間は、地球温暖化という、死者を出している出来事が起こっているにも拘らず、主権を握り続けたいのか?

それは、宇宙空間内の新人さんだからです。

新人は、大きな事をして、皆に認めさせたい。
また、認めさせたいが為に、大きな事で、自分が主役だと、言い続けたい訳です。
つまり、自分が、要る存在だと示す為に、主権を握り続けたい訳です。

では、植物、動物が、全ていなくなれば、主権を握っている頭側の人間はどうなるのか?
当然、摂取する食べ物が無くなれば、頭側の人間は、死にます。

つまり、頭側の人間は、植物や動物を全て死なせて、死を待つ瞬間に、自分の過ちを知る事になる訳です。

実際、頭側の人間は、追い詰めて絶滅させたり、自分が好きな動物は残したり、などで動植物の生態系を大きく崩し、とやりたい放題しています。

頭側の人間が、自分の過ちを知る頃には、どうなっているでしょうか?
何の為に、人間は、知能があり、考える能力があるのでしょうか?


植物と動物は、お互い、自分の役目を果たしています。
だから、多くの植物と多くの動物が、生きられている訳です。

植物と動物に出来て、人間に出来ない事はありません。

植物と動物の関係、そのままではありませんが、頭側の人間と身体側の人間も、お互いが協力し合わなければいけません。

身体側の人間は、頭側の人間よりも、先に、この世に生まれている為、既に頭側の人間を受け入れています。
あとは、頭側の人間が、身体側の人間を受け入れる、待ちをしている状態です。

創造主含め、宇宙空間内の頭側の人間より先に生まれた物質実態は、頭側の人間の成長を暖かく見守っていると同時に、成長するのを心待ちにしています。


新人さんは、何も分からないのが当然です。自分の力を大暴れしながら発揮して、自分の存在を確かめるのも普通です。
ですが、頭側が、思った進歩が出来ていない、頭打ちになっている現状では、もう理解しないといけません。

成長。というのは、人に言われて、誘導されて、動ける様になる事ではありません。
自分で、理解し、動ける様になる事を言います。

副の物質実態は元々一つです。そして、宇宙空間内の物質実態は皆、自分だけの主権を持っています。
頭側の人間以外の物質実態は、頭側の人間の様に、物質実態の頂点の主権を握ろとせず、副の皆で一つの物質実態。の中の一員として、自分の主権に自信を持って存在している訳です。
助けて貰う為に ・ 助ける為に

なので、宇宙空間内の頭側の人間より、先に生まれた物質実態は、頭側の人間が自ら理解し成長するのを、ただひたすら我慢して待ち続けているのです。
つまり、自分の存在理由を知らない。また、本当に行使するべき実力を発揮できていない。のは、物質実態の中で、頭側の人間のみだという事です。


人は言われないと自分のしている事が、分からない。という事は多いです。
この世を生きてきた大人たちなら、これから、どうするべきか、簡単に分かる事だと思います。


副は、主を助ける為に。
助けて貰う為に ・ 助ける為に

頭側(主)と身体側(副)は、助け合うもの。
手を取り合う、主と副
主と副の出来る事と実行の仕方




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。


{{ 黄色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳のもの。
「{ 黄色のカギカッコにナミカッコ }」 は、黄色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。

{{ 緑色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳のもの。
「{ 緑色のカギカッコにナミカッコ }」 は、緑色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側。に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側に入る意味、理由、説明。

ピンク色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側。に入るもの。
「| ピンク色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入る意味、理由、説明。


赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入る意味、理由、説明。

水色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入るもの。
「| 水色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入る意味、理由、説明。


脳の三層目の法則は、一部から、二部、三部と、永遠に続きます。
囲い、カギカッコに縦ラインは、一部の側の、最後の側の色を付けます。
例えば、頭側の身体側の頭側なら、一部の頭側と最後の頭側で、 青色の囲い 「| 青色のカギカッコに縦ライン |」
身体側の頭側の頭側なら、一部の身体側と最後の頭側で、 水色の囲い 「| 水色のカギカッコに縦ライン |」


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

{ 紫色のナミカッコ } は、新たに更新した行や段落。
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