もう一つの思考

            先天性(せんてんせい)


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17/04/17


a. 先天性

先天性。


生まれてくるもので、生まれた後、変えられない事柄。のものを、先天性と言っています。





b. 先天性とは?

生まれてくる。というのは、 新たに という事で、赤ちゃんや、自分で作った物でも、生まれてきたものに入ります。

変えられないもの。というのは、例えば、一辺が5センチメートルの立方体の物体の角を削り、ボールの様に丸くした。
決まっているものは、一辺が5センチメートルの立方体で、その立方体を削りボールの様に丸くした物体の大きさは、直径5センチメートルより大きくは出来ません。
つまり、初めの状態の 一辺が5センチメートルの立方体の物体 は、決まった事であり、変えられない事柄になります。


先天性の意味は、生まれてくる前に、決まった事柄。





c. 一層構造の先天性

先天性の意味は一つですが、この世は三層構造になっているので、先天性は三つあります。



一層構造の先天性。


一層構造では、この世である宇宙空間を創った設計図的なものが、先天性となります。
対する後天性は、この世である宇宙空間になります。


先天性には、この世である宇宙空間を創る作業過程も入ります。

三つの絶対実態と絶対進化 のページに、
物質実態の、固体実態と液体実態は同化していますが、気体実態は、固体実態と液体実態とは別物である。
とあります。

固体実態 = この世である宇宙空間の設計図
液体実態 = この世である宇宙空間を創る作業過程
つまり、この世である宇宙空間を創り終えるまでが、先天性になります。


この世である宇宙空間を創る作業過程は、頭側の思考で言うと中間になりますが、実際の思考内容に中間はありません。

三つの絶対実態で言うと、液体実態が、頭側で言う中間になります。
中間 のページの項目 b. 二層構造の脳のものの中間とは? で言っている実際の中間的存在のものは、固体実態と合わさった液体実態の事になります。
ですが、実際の思考内容では、固体実態と液体実態で一つ、気体実態で一つ、と中間は無く、二つになります。





d. 二層構造の先天性

二層構造の先天性。


二層構造は、一層構造の後天性である、宇宙空間内の話になります。
なので、二層構造の先天性は、後天性先天性となります。
つまり、この世である宇宙空間内の先天性は、後天性のものである。


一層構造で決められた事は、この世では、絶対に変えられません。
例えば、テレビゲーム。
テレビゲームの内容を、 テレビゲームの内容が変えられる。 という事はありません。
この場合、テレビゲームの内容が 絶対 になってしまいます。
つまり、テレビゲームを作った人間は、全権をテレビゲームの内容に奪われた事になります。が、これは、絶対に出来ません。
それは、世界が完全に違うからです。


二層構造の先天性とは、自然的な事の先天性の法則と後天性の法則の優性の部分になります。


先天性の法則の優性。

例えば、一辺が5センチメートルの立方体の物体が、実際にあったとします。
これを、無かった事にする事は、絶対に出来ません。

一辺が5センチメートルの立方体の物体の角を削り、ボールの様に丸くした。
このボールの様に丸くした物体は、一辺が5センチメートルの立方体の物体がなければ、絶対に作れなかったものです。
簡単に言うと、今の自分があるのは、それまでの自分の歴史があるからである。という事。


後天性の法則の優性。

例えば、兎が石ころをジャンプして飛び越えた。
兎と石ころでは、石ころの方が先にこの世に生まれています。
ですが、兎は、石ころを考慮できる知能がある為に、石ころを飛び越えられます。

石ころが優性なら、兎は絶対に石ころを飛び越えられません。
なぜなら、兎に石ころを飛び越える能力が無い事になるからです。
つまり、兎は、初めから、石ころを飛び越える能力を与えられなかった。という事になります。
ですが、兎には、石ころを飛び越える能力が与えられているので、兎の石ころを飛び越えられる能力が優性となり、これが、先天性のものとなります。





e. 三層構造の先天性1

三層構造の先天性1。


三層構造は、二層構造のもの(宇宙空間内にあるもの)を扱う話になります。
なので、三層構造の先天性は、先天性後天性となります。
つまり、人間が手を出す事は、全て後天性の事になります。


先天性の法則により、自然では、先にあった事は、絶対にありました。
ですが、人工的な物事では、先にあったものでも、無かった事になります。

例えば、人間が作ったルール。
改正前のルールは、後の者に伝えなかったら、それは、無かった事に出来ます。
それは、人間がする事は後に知り得る事が出来ないものだからです。
つまり、人間がしてきた事は、痕が残らないものである。

ただし、この世に爪痕を残せば、自然的な先天性の法則に従い、この世に残ります。
例えば、有名な人が作った陶磁器に個性があったとしても、有名な人の個性は変わる為、その個性は絶対的な物ではありません。
また、人間のする事は、無かった事に出来る為、絶対とは出来ません。
ですが、陶磁器を作った土の痕跡により、有名な人の作品と出来る事があります。
それは、有名な人が作った陶磁器の土に絶対があった場合などで、自然的な先天性の法則と後天性の法則の優性事項があった場合です。
例えば、陶磁器を作った土は、限定的な場所にしか無く、陶磁器5個分の量しか無かった。
陶磁器を作った土には、植物から出る液体が混ざっており、その植物は、なぜか、それ一つで絶滅した為に、陶磁器3個分の量しか作れなかった。

これらの事から、無かった事になるのは、人工的な物事のみです。
これを、自然人工的物事の法則とします。


後天性の法則の優性では、兎に、石ころを考慮できる知能と能力がある為に、石ころを飛び越えられました。
ですが、先に石ころが生まれていなかったら、兎は、石ころを飛び越えられません。
なぜなら、無いものをある事には出来ないからです。
つまり、先に石ころが生まれてなかった場合、兎が石ころを飛び越えたとしても、それは、石ころを飛び越える為に与えられた能力ではありません。

例えば、人間が、石ころに似た物を作り、兎に飛び越えさせたとしても、それは、兎の先天性では、無かった事になります。
つまり、人間が石ころに似たものを作り、兎に飛び越えさせた場合、それは、兎の後天性での動きになります。

これらの事から、人間が、自然を真似て、自然にさせた事は、自然のものにとって、後天性で動いた事になります。
これを、自然人工的類似転換の法則とします。


つまり、人間がする事は、この世では、全て痕跡が残らない、無かった物事になる。
この内容を含め、自然人工的物事の法則とします。





f. 三層構造の先天性2

三層構造の先天性2。


これまでは、人間のする事は、無かった事となる。として、紹介してきました。
ですが、人間のする事が、あった事となる、出来事があります。

それは、人工知能が物事を起こす場合など、人工的な物が物事を起こす場合は、人工的物事があった事になります。これは、先天性の法則によるものです。


これは、四層構造ではありません。

三つの絶対実態と絶対進化 のページより、
気体実態は二つありました。
液体実態に変わる気体実態。と、液体実態に住む気体実態。の二つです。

三層構造の先天性1 = 液体実態に変わる気体実態
三層構造の先天性2 = 液体実態に住む気体実態


三層構造の先天性2は、後天性先天性後天性となります。

三層構造の先天性1は、一層構造の先天性に対したもので、三層構造の先天性2は、二層構造の先天性に対したもの、になります。


一層構造と二層構造の関係と、三層構造1と三層構造2の関係性が同じになります。
創造主の思考で、二層構造となる宇宙空間を創った。
人間の思考で、宇宙空間にあるもので新たな物を作った。

これは、
固体実態 = 創造主
液体実態 = 宇宙空間
気体実態1 = 人間
気体実態2 = 人工の物
と三層構造の三つの絶対実態の標準で表した場合です。

先程、一層構造で書いたものは、二層構造のものを、思考機能不別空間により、三層構造の三つの絶対実態で表したもので、
固体実態 = 創造主が創った設計図
液体実態 = 創造主が創る際の作業過程
気体実態1 = 宇宙空間
気体実態2 = 宇宙空間がつくったもの
となります。
(三つの絶対実態自体は、一層構造のもので、創造主の設計、創る作業過程によるものです。)



今の時代では、進化がある。と確定はしていません。

自然的な先天性の法則の、「先にあったものは、絶対にあった。」これが、進化の絶対特徴です。
創造の場合、自然人工的物事の法則の様に、「今あるものがある。」これが、創造の絶対特徴です。

三層構造の三つの絶対実態で、二層構造目と三層構造目を表すと、
固体実態 = 宇宙空間
液体実態 = 宇宙空間がつくったもの
気体実態1 = 人間(宇宙空間でつくったもの)
気体実態2 = 人工の物(宇宙空間でつくったものがつくったもの)
となります。

宇宙空間でも、絶滅により、先にあったものが無くなっても、後にあるものはあります。
それは、宇宙空間による、物事だからです。
つまり、固体実態と液体実態。または、気体実態1と気体実態2。による物事は、自然人工的物事の法則の様になります。

これは、先に生まれたものによる思考で、自分より後に生まれたものは、全て一つである。この場合が、創造になります。
後に生まれたものの思考で、自分より先に生まれたものは、別々である。この場合が、進化になります。


ちなみに、頭側の思考は、先に生まれたものの思考内容をしています。
身体側の思考は、後に生まれたものの思考内容をしています。

三層構造の三つの絶対実態で、大脳の思考を表すと、
固体実態 = 左脳の思考
液体実態 = 大脳の思考
気体実態1 = 右脳の思考
気体実態2 = 右脳から見た左脳の思考
となります。


この世である宇宙空間内は、創造か、進化か、と問われれば、創造である。
これは、固体実態と液体実態。または、気体実態1と気体実態2。による二層構造の物事。

だけど、三層構造目である人間から見れば、先に生まれたものの痕跡は見られる為、この世である宇宙空間内は、進化してきたものである。
これは、個体実態と液体実態と、気体実態による三層構造の物事。

これらの事から、三層構造の二層構造までである、この世である宇宙空間内は、進化してきたものである。
要は、三層構造の、三層構造目から見ると、二層構造までは、進化的に見える。
分かり易く言うと、AがB1とB2を作った。そのB2の精神が開けたら、B1とB2は、B2から見て進化的に見えます。


三次元、四次元。という言葉は、頭側の思考のもので、
個体実態(縦)、液体実態(横)、気体実態(高さ)、の三次元。
個体実態、液体実態、気体実態1、気体実態2 の四次元。(四つに分けられるだけで、本当は三次元です。)

縦が無くても横はある。横が無くても縦はある。
ですが、高さは、縦と横が無いと、あり得ません。

つまり、縦と横では、創造。 
縦と横と高さでは、縦と横は、高さから見て、進化的に見える。
ちなみに、縦から見れば、横も高さも、横である。
横から見ると、縦は縦、高さは高さ、です。


三層構造の三つの絶対実態で、三層構造目を表すと、
固体実態 = 人間
液体実態 = 人間が作ったもの
気体実態1 = 人間が作ったもの
気体実態2 = 人間が作ったものがつくったもの

これらの事から、人間が作ったものから見れば、人間が行った事は、ある事になります。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



関連ページについて。

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   本ページが関連するページ   
本ページを関係とする内容が書いてあるページ。
簡単に言うと、本ページを応用した内容が書いてあるページ。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。


{{ 黄色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳のもの。
「{ 黄色のカギカッコにナミカッコ }」 は、黄色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。

{{ 緑色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳のもの。
「{ 緑色のカギカッコにナミカッコ }」 は、緑色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側。に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側に入る意味、理由、説明。

ピンク色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側。に入るもの。
「| ピンク色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入る意味、理由、説明。


赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入る意味、理由、説明。

水色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入るもの。
「| 水色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入る意味、理由、説明。


脳の三層目の法則は、一部から、二部、三部と、永遠に続きます。
囲い、カギカッコに縦ラインは、一部の側の、最後の側の色を付けます。
例えば、頭側の身体側の頭側なら、一部の頭側と最後の頭側で、 青色の囲い 「| 青色のカギカッコに縦ライン |」
身体側の頭側の頭側なら、一部の身体側と最後の頭側で、 水色の囲い 「| 水色のカギカッコに縦ライン |」


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

{ 紫色のナミカッコ } は、新たに更新した行や段落。
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