もう一つの思考

            身体側(からだがわ)


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16/11/21


a. 身体側

身体側。


大脳の右脳と左脳の、右脳の事。





b. 身体側とは?

頭側の言う右脳と、身体側の言う右脳は、実質が変わる事はないですが、全く異なります。
簡単に言うと、右利き、左利きの様な感じで、主で右脳を使っているか、主で左脳を使っているかで、感覚が変わります。

頭側の言う右脳は、大脳は右脳と左脳に別れる。の右脳。
身体側の言う右脳は、右脳があり、左脳があり、右脳と左脳の二つで、大脳となる。の右脳。

似た例を挙げると、
頭側は、人間の体に、右腕と左腕がある。
身体側は、母親と父親から、子供が生まれる。

右腕、もしくは、左腕が無くなったとしても、人間の体は生きたまま。
でも、母親、もしくは、父親が亡くなれば、新たな子供は生まれない。

つまり、頭側と身体側とで、右脳、左脳の、個々の重要性が全く異なった見解になります。



身体側というのは、頭と体に分けた、体の方側の事です。
簡単に言うと、右脳を主で使うと、身体の本質に沿った思考を扱えます。


身体の本質に沿った思考を主で使う事から、右脳の事を、 身体側 と呼んでいます。


扱う思考が違えば、 人間 の扱い方も変わります。

右脳と左脳は、正反対の、対の性質になっています。
なので、頭側か身体側かで、思考、身体、の使え方は全く異なります。
また、脳外の世界の見え方も異なります。
詳しくは、 頭側と身体側 全体一覧 のページの、各項目ページを御覧下さい。





c. 身体側の特徴1 人間を扱う

身体側の特徴。

身体側の特徴は大きく分けて、二つあります。

・人間の扱いに長けています。
・脳外の世界を、脳外の世界観で見る事が出来ます。



人間の扱いに長ける。


簡単に言うと、
人間の特徴は、頭と身体です。
身体側は、その 身体 の部分が、隅々まで扱えます。


細かく分けると、成長、感情、体、などに長けています。
さらに細かく分けると、上下の感覚、身体の感覚、などになります。
上下の感覚。というのは、気分や体調の上がり下がり、など。
身体の感覚。というのは、自分の体調や癖など、身体に関する様々な感覚が敏感に分かり、左右する事が出来ます。(ただし、自分の身体が知っている事に限ります。)

全体的に言うと、身体の本質に沿った事の扱い方に長けています。
人間の体は自然のものなので、身体の本質は、自然の本質に沿ったものです。





d. 身体側の特徴2 脳外の世界観をそのまま見られる

脳外の世界を、脳外の世界観で見られる。


簡単に言うと、身体側は、実際の思考をしています。
要は、実際の物理的な感覚をしています。



この世の思考は、大きく分けると、小脳の思考と、大脳の思考の二つに分かれます。
小脳の思考は、この世の世界を創った思考です。
大脳の思考は、人間が扱っている思考です。

小脳の思考と、大脳の思考も、正反対の、対の思考となっています。
詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


身体側は、副系統の思考な為、副の思考の特徴である、副は一つ変わる。などの事が出来ます。
要は、身体側の思考に加え、副の思考も扱える訳です。

副の思考の扱え方は二つあり、

身体側 のページに書いてある、動物の言っている事が分かる。などは、脳の構造から、思考を完全に副に変える方法です。
要は、三層構造の脳の大脳から、二層構造の脳の小脳に、頭を切り替えます。


もう一つは、身体側の感覚のまま、副の思考を扱う方法です。
身体側は、一つを二つに分けて見る事が出来る世界観を持った思考です。

身体側の思考の、頭側と身体側の二つを見る思考から、主と副を見る思考に変えます。
要は、三層構造の脳のまま、思考だけを副に変えます。
ただし、小脳の思考を探ると、脳力の消耗はかなり激しいです。(脳力。というのは、体力の脳版です。)
身体側の思考を扱うときとは、比になりません。
人間の力(大脳)と、自然の力(小脳)の差を感じて貰えれば、簡単に想像できる感じです。


つまり、身体側は、頭側、身体側、主、副、の四つの思考を、そのまま見る事が出来る訳です。





e. 副の思考を扱う必要性

では、なぜ、副の思考が必要なのか?

この世での人間の役割は、人間で言う、脳の役割です。
そして、この世には、この世の理があり、人間は、先に生まれた物質実態の助けをします。また、人間の後に生まれた物質実態には、影響を与えます。
詳しくは、 三体問題 のページを御覧下さい。

人間の役目は、内からの操縦と、外からの操作です。
内の操縦は、大脳を扱う事で出来ます。
ですが、外からの操作は、小脳の思考内容を知り、それを大脳で扱わないと、出来ません。

昔に、大きな鉄の玉と小さな鉄の玉を落とす実験をしました。すると、大きな鉄の玉と小さな鉄の玉は、同時に落ちました。
大きな鉄の玉と小さな鉄の玉を落とす実験をする前までは、大きな鉄の玉の方が早く落ちると思い込まれていました。それは、大脳の思考による考えから、そう思い込まれていました。
ですが、実際は、大きな鉄の玉と小さな鉄の玉は、同時に落ちます。

物理の物体落下。
大きな鉄の玉と小さな鉄の玉は同時に落ちる。という事が分からなければ、物理で、物体落下は解けていません。
それは、大きな鉄の玉と小さな鉄の玉は同時に落ちる。という事を知らないからで、知らない事は、考える事が出来ない為、解く事も、もちろん出来ません。

つまり、実際の現象を、小脳の思考から、引き出す為に、副の思考が必要な訳です。


大きな鉄の玉と小さな鉄の玉は同時に落ちる。と言う様な、実際の現象を、小脳の思考から引き出す事が出来るのは、身体側の人間のだけです。


これまでは、実際の現象が頭で考えて分からない。という事を、手探りに実際に試す事で、補えました。
要は、様々な実験をする事で、当たりを見付けられた訳です。

ですが、ここから先の文明では、実際を手探りで試す。では、進み難いです。
それは、答えが、手探りでは、見つかり難い場所に存在するからです。
神はサイコロを振らない のページを見て貰えれば、答えを、手探りで見つけ出すのが困難な事が分かると思います。




身体側は、人間を扱う上、自然の現象を知る上、で必要な存在です。
また、ここから先の文明の、大量生産の様な細か過ぎる作業が出来ない生産にも、一役買えます。

一言で言うと、自然を扱う事が出来るのが、身体側です。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。


{{ 黄色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳のもの。
「{ 黄色のカギカッコにナミカッコ }」 は、黄色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。

{{ 緑色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳のもの。
「{ 緑色のカギカッコにナミカッコ }」 は、緑色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側。に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側に入る意味、理由、説明。

ピンク色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側。に入るもの。
「| ピンク色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入る意味、理由、説明。


赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入る意味、理由、説明。

水色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入るもの。
「| 水色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入る意味、理由、説明。


脳の三層目の法則は、一部から、二部、三部と、永遠に続きます。
囲い、カギカッコに縦ラインは、一部の側の、最後の側の色を付けます。
例えば、頭側の身体側の頭側なら、一部の頭側と最後の頭側で、 青色の囲い 「| 青色のカギカッコに縦ライン |」
身体側の頭側の頭側なら、一部の身体側と最後の頭側で、 水色の囲い 「| 水色のカギカッコに縦ライン |」


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

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