もう一つの思考

            主(しゅ)


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16/12/26


a. 主

主。


主と副は、 この世の世界の創り で、
主のみでは、 この世の世界の設計、制作 になります。

脳で言うと、脳を大きく三つで分けた、 脳幹 に当たります。





b. 主とは?(未完)

主と副。は、当事者間の関係になります。
分かり易く言うと、二体問題。その二体問題で言うと、太陽が主で、地球が副。



三構造の脳の創り のページに載せてある表。


表1と表2の左の細枠部分に書いてある、 主 の意味として使っています。


表3の右の細枠部分に書いてあるベース(主)と副は、三体問題を二体問題にした、ベース(主)と副になります。
表3の太枠の五つを三体問題に当てはめると、
主(核なし) = 太陽
副 = 太陽の中
核ありの主 = 地球
身体側 = 地球の中
頭側 = 月
となります。

月からすると、主は、地球と太陽になります。詳しくは、 三体問題 のページを御覧下さい。

三体問題になると、 主(核なし)  副  核ありの主  の三つの総称で分けています。

つまり、主と副の、は、二体問題の核となる方を言っています。





c. この世の世界の設計、製作は、一つの思考?

この世の世界を設計、制作をした思考だからと、全部が、一つの創造主の思考内容という訳では無い様です。


例えば、創造主が創った森に、人間が手を出すと、人間の思考で作った森に変える事が出来ます。
人間の思考で作った森は、創造主が創った森に、人間が手を加えた森です。
つまり、人間の思考で作った森の、元は、創造主の思考内容の森で、人間の作った森に、創造主の思考内容の森は欠かせない。という事になります。


仮想と現実の、仮想では、

人間は、ゲームなど仮想の世界を考え描く事が出来ますが、仮想の世界を、現実に表す事は出来ません。

要は、仮想の世界は、人間の思考にない思考で現物が作られている。という事です。
ですが、仮想の世界の住人も、人間が考え描いた仮想の世界を作る事は出来ません。


仮想と現実の、現実では、

この世の創りを再現した世界をコンピュータ内に作り、そこに、人工知能を泳がすと、人工知能は考え動きます。人工知能が考え動いた内容は、人間も扱う事が出来ます。
コンピュータ内に、この世の創りを再現した世界を作り、そこに、ハキリアリの能力を真似した人工知能を泳がすと、効率の良い運送路を導き出せた。

この世の創りを再現したコンピュータ内の世界は、創造主が創ったこの世の世界に、人間が手を加えた世界です。
ハキリアリの能力を真似た人工知能も、創造主が創ったハキリアリに、人間が手を加えた知能です。
つまり、ハキリアリの能力を真似た人工知能が考え動いた世界は、人間の思考内容で作った現物の世界ではあるが、人間の世界を創った現物が無ければ、作れなかった世界でもある。


これらの事から、この世を創った思考内容は、一つの創造主によるものでは無い。という事が考えられます。





d. 主とは?(完結)

主は、この世の設計、制作。


例 薔薇。

この世では、薔薇を象れる核があり、薔薇を模る現物がある。
薔薇を模れるのは、薔薇を象れる核があるからである。

薔薇を模る現物に、薔薇の核は存在しない為、薔薇を模る現物は、薔薇の 副 になる。
この世に存在する薔薇の核は、既に作成されたものなので、核ありの主。

つまり、核ありの主を創る、設計、制作が、 主 に分類される。


薔薇の核を創る、 主 が無ければ、薔薇の核は創られない事から、最も重要なのは、薔薇の核の、設計、制作になる。


簡単に言うと、薔薇という概念が無ければ、薔薇は創られない事から、最も重要なのは、薔薇。という概念である。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



関連ページについて。

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記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。


{{ 黄色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳のもの。
「{ 黄色のカギカッコにナミカッコ }」 は、黄色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。

{{ 緑色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳のもの。
「{ 緑色のカギカッコにナミカッコ }」 は、緑色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側。に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側に入る意味、理由、説明。

ピンク色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側。に入るもの。
「| ピンク色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入る意味、理由、説明。


赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入る意味、理由、説明。

水色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入るもの。
「| 水色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入る意味、理由、説明。


脳の三層目の法則は、一部から、二部、三部と、永遠に続きます。
囲い、カギカッコに縦ラインは、一部の側の、最後の側の色を付けます。
例えば、頭側の身体側の頭側なら、一部の頭側と最後の頭側で、 青色の囲い 「| 青色のカギカッコに縦ライン |」
身体側の頭側の頭側なら、一部の身体側と最後の頭側で、 水色の囲い 「| 水色のカギカッコに縦ライン |」


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



紫色の縦横のラインは、お題。

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