もう一つの思考

            外(そと)


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16/09/18


a. 外

外(そと)。


内と外の、外。





b. 広い意味での、外

広い意味では、内と外に別れるものの、内のものに対し、 外 と使っています。

例えば、スマートフォンの画面で言うと、表示されているものが、内。 スマートフォンの画面内を動かす為に、画面の手で触れる部分が、外。
靴なら、足を入れる部分が、内。 外気に触れる部分が、外。





c. 固有の意味での、外1(脳外を外)

固有の意味では、二つあります。

・ 脳内を、内。 脳外を、外。
・ 頭側の思考を、外。 身体側の思考を、内。


脳内を、内。 脳外を、外。

創造主は、この世に宇宙空間を創りました。今、私達が足を付けている、この世という空間の事です。これを、 {{ 脳外の空間 }} とします。
この空間には、様々なものがあります。時間や重力といった機能から、岩や生物などの物体、など。
それらは、全て脳外の空間のものです。

そして、創造主は、この世にもう一つ空間を創りました。それが、人間が考えられている場所の、 {{ 脳内の空間 }} です。
この脳内の空間には、脳外の空間に無いものが入っています。
分かり易いもので言うと、矛盾が起こらない 数学 です。
数学は、脳内にしかありません。
(ちなみに、脳内、脳外、どちらかだけだと、矛盾は起こりません。)

ただし、脳外の内容をそのまま、脳内に持ってくる。または、脳内の内容をそのまま、脳外に持ってくる事は可能です。
要は、脳外の事を、脳内の内容で考える。また、脳内の内容を、脳外に当てはめて使う事は出来る。という事です。
これを、 (( 思考機能不別空間 )) とします。


脳外の事を、脳内の内容で考える 例
物理の物体落下は、脳外で、大きな鉄の玉と小さな鉄の玉を落とす実験から、二つの重さが異なる鉄の玉でも、高い所から同時に落とせば、同時に地面に着く。という脳外の内容を、そのまま脳内に持って行き、脳内で解きました。

脳内の内容を、脳外に当てはめて使う 例
先程、数学は、脳内にしかない、と言いました。その数学の数字を、脳外のものに当てはめて、数える事は出来ます。
例えば、りんごを、1、2、3と数える事が出来ます。
でも、そのりんごをよーく見ると、全く同じりんごではありません。でも、脳内の2は、1をそっくりそのまま二つ足した2です。脳内の3は、1をそっくりそのまま三つ足した3です。
つまり、脳内の1、2、3と、脳外の1、2、3では、矛盾が起きている。という事です。
(矛盾は、脳内の内容と脳外の内容を合わせたとき、その二つが合っていないときに、起こり得ます。)
要は、脳外のりんごを脳内にある数字で数えるときは、脳内の数字をそのまま使えている訳ではなく、脳外を基準に、脳内と脳外とで合っている部分で使えているに過ぎない、という事です。

先程、脳内の内容をそのまま、脳外に持ってくる事は可能です。と言いました。
脳内の内容を脳外に持ってくる事は出来ますが、先天性の法則により、脳外では、脳内よりも脳外の方が、優性となる為に、基準が、脳外。となります。
だから、脳内で複合されている、脳外で適用されない脳内の内容の部分は、脳外では、削ぎ落とされる訳です。

要は、脳内と脳外は、似た内容のものはありますが、複合されているものが違う為に、適用するときは、複合されているものを解かなければいけない訳です。
ですが、脳外のものを、脳内に持ってくるときは、脳外の全てを脳内に持ってこれます。それは、脳内で、複合されているものを解くからです。こちらは、後天性の法則になります。


脳内の空間にあるものを、内。
脳外の空間にあるものを、外。





d. 思考機能不別空間

(( 思考機能不別空間 )) とは

「(
思考機能に別空間は、存在しない。または、思考機能は、別空間を超える事が出来る。

例えば、頭の中(脳内)で考えた事に、手を突っ込んで、脳外の空間に引っ張りだす事は出来ません。また、脳外の空間にあるものを、頭の中(脳内)に物理的に入れる事は出来ません。
ですが、その思考機能だけは、出し入れ可能です。
例えば、物理の物体落下。
脳外では、大きな鉄の玉と小さな鉄の玉を落として、同時に落ちました。この物理的部分は、脳内に入れられませんが、思考機能は、脳内に入れる事ができ、結果、物理で物体落下を解けた訳です。
この物理の計算式を、脳外の空間で、実際に見る事は出来ません。大きな鉄の玉と小さな鉄の玉を落としたら、物理の計算式で、その様子を見られる訳ではないからです。

つまり、思考機能は、別々になった空間でも行き来できる。という事です。
)」


このサイトに書いてある事の使い方 のページに書いてある、「身体側の考えを、頭側の人は知識として使える。」というのも、思考機能不別空間によるものです。
これは、脳外のものを脳内に持ってくるのと同じで、全部を持ってこれます。

「頭側の考えを、身体側で考える事は出来ない。逆の、身体側の考えを、頭側で考える事は出来ない。」というのが、脳内の物は脳内のもの。脳外のものは脳外のもの。で、物理的に出し入れする事は出来ない。というのと似た内容です。

身体側から見た 脳の三層構造仮説の見解 のページの項目、 f. 身体側の人間の創り に、「二層目に三層目の思考はないが、三層目の思考のものを、二層目の使い方で使う事は出来る。」と書いてあります。これが、脳内の内容を、脳外に当てはめて使う事は出来る。というのと、似た内容です。これは、脳内のものを脳外に持っていくときと同じで、部分的になります。
項目、 e. 脳の二層目の法則 ・ 脳の三層目の法則 の違い に、「二層目に書いてある頭側は、二層目にあるものを、三層目の脳で変換したもの。」と書いてあります。これが、脳外の事を、脳内の内容で考える。というのと、似た内容です。物理の物体落下と同じ要領です。





e. 固有の意味での、外2(頭側の思考を外)

頭側の思考を、外。 身体側の思考を、内。

人間が使用できる思考は、大脳のみです。
その大脳は、右脳と左脳に別れています。
そして、右脳と左脳は、思考内容が異なっています。
右脳が身体側の思考。左脳が頭側の思考。となっています。

左脳は、計画を司っています。
右脳は、実行を司っています。

頭側の人は、頭で物事を覚えて行きます。
身体側の人は、身体で物事を覚えて行きます。

計画は、頭で行います。
実行は、身体で行います。

これらの事からも、右脳が身体側の思考。左脳が頭側の思考。という事が分かります。


例えば、ビルを建てる。

ビルを建てる場合、設計図を作ります。
そして、設計図通りに、ビルを建てます。

建てたビルは、設計図をそのまま形にしたものなので、具現化した設計図とも言えます。
つまり、設計図は、外から見えるものです。

ですが、建て終わったビルから、建てているときの様子は伺えません。
それが、見えるなら、昔に建てたピラミッドの作り方が分からない。なんて事は起こりません。

つまり、外から見える設計図を作れる思考の、頭側の思考は、外。
外から見えない実行を司る思考の、身体側の思考は、内。




トリセツ


一層構造の脳とは、「脳幹」のみの構造。
二層構造の脳とは、脳幹と「小脳」の構造。
三層構造の脳とは、小脳と「大脳」の構造。
「カギカッコ内は、その構造での中心となる脳。」

二層構造の脳の中心となる小脳の思考内容は、 主 と 副 の二つあります。

三層構造の脳の中心となる大脳の思考内容は、 頭側 と 身体側 の二つあります。

記号のトリセツに書いてある、二層構造の脳に入るもの。三層構造の脳に入るもの。というのは、その構造での中心となる脳の思考内容に当てはまるもの。

詳しくは、 三構造の脳の創り のページを御覧下さい。


三層構造の脳の二層目の法則、三層目の法則に関しては、トップページの項目、 b. 脳の二層目の法則・脳の三層目の法則の意味 を御覧下さい。



このサイトに書いてある数値は、適当な数値であり、頭側の計算の様な完璧な数値ではありません。



トリセツは、そのページ事に異なります。また、トップページに全ての トリセツ を載せてますので、そちらを御覧下さい。



記号のトリセツ

{ 赤色のナミカッコ } は、 二層構造の脳 のもの。
{ 青色のナミカッコ } は、 三層構造の脳 のもの。


{{ 黄色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳のもの。
「{ 黄色のカギカッコにナミカッコ }」 は、黄色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。

{{ 緑色のニジュウナミカッコ }} は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳のもの。
「{ 緑色のカギカッコにナミカッコ }」 は、緑色のニジュウナミカッコの、意味、理由、説明。



(( 黒色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 主 に入るもの。
「( 黒色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 主 に入る意味、理由、説明。

(( 白色のニジュウマルカッコ )) は、二層構造の脳の、 副 に入るもの。
「( 白色のカギカッコにマルカッコ )」 は、二層構造の脳の、 副 に入る意味、理由、説明。


(( 緑色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 主 のもの。
「( 緑色のカギカッコにマルカッコ )」 は、緑色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。

(( 黄色のニジュウマルカッコ )) は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の二層構造の脳の、 副 のもの。
「( 黄色のカギカッコにマルカッコ )」 は、黄色のニジュウマルカッコの、意味、理由、説明。



[ 青色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入るもの。
「[ 青色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 に入る意味、理由、説明。

[ 赤色のカクカッコ ] は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入るもの。
「[ 赤色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 に入る意味、理由、説明。


[ 緑色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 頭側 のもの。
「[ 緑色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、緑色のカクカッコの、意味、理由、説明。

[ 黄色のカクカッコ ] は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の二層目の法則の、 身体側 のもの。
「[ 黄色のカギカッコにカクカッコ ]」 は、黄色のカクカッコの、意味、理由、説明。



青色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側。に入るもの。
「| 青色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側。または、頭側の頭側に入る意味、理由、説明。

ピンク色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側。に入るもの。
「| ピンク色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、頭側の身体側に入る意味、理由、説明。


赤色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入るもの。
「| 赤色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側。または、身体側の身体側。に入る意味、理由、説明。

水色の囲い は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入るもの。
「| 水色のカギカッコに縦ライン |」 は、三層構造の脳の三層目の法則の、身体側の頭側。に入る意味、理由、説明。


脳の三層目の法則は、一部から、二部、三部と、永遠に続きます。
囲い、カギカッコに縦ラインは、一部の側の、最後の側の色を付けます。
例えば、頭側の身体側の頭側なら、一部の頭側と最後の頭側で、 青色の囲い 「| 青色のカギカッコに縦ライン |」
身体側の頭側の頭側なら、一部の身体側と最後の頭側で、 水色の囲い 「| 水色のカギカッコに縦ライン |」


緑色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 頭側 のもの。
「| 緑色のカギカッコに縦ライン |」 は、緑色の囲いの、意味、理由、説明。

黄色の囲い は、勝手に作った法則。または、造語。または、頭側の言葉を借りたけど意味が違うもの。の三層構造の脳の三層目の法則の、 身体側 のもの。
「| 黄色のカギカッコに縦ライン |」 は、黄色の囲いの、意味、理由、説明。



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